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【2005 Agu.7 pion7】
 マルチ商法に関わらず平穏に生活をしている人は多数います。関わらずに済むなら、その方が良いのです。何故なら、他の商法(商売)と違い、独特なリスクを背負うからですね。痛いのは、そのリスクを認識していないマルチ従事者が居ることでしょうか。認識していない・知らないというのは最も大きなリスクになり得るということを知っておくべきなのですが・・・。

 このマルチに関わって9年、しっかり見据えるようになって5年の管理人が、様々な情報を駆使して読者にお送りする検証の一例です。マルチが、いかに人の常軌を逸するか少しでも分かれば、それを回避することも可能でしょう。マルチ商法によって不幸にならないようにする知恵を皆さんには持って欲しいと願っております。


 マルチ商法は、商品(商材)を買う”お客”の立場から一転して、”売る側”になることも出来ます。「お客の立場であり続けること」が出来るマルチ商法もありますが、原則として「貴方も、この商品(商材)を売ってみませんか?。売った実績によって報酬(お金)が貰えますよ。ぜひ、参加を!」という目的があります。

 マルチ商法は、商品の販売と同時に販売員の新たなる獲得をビジネスとしているのです。そのための「勧誘」は、自分の人脈を伝って行われます。経験がある人も居ると思いますが、友人知人にモノを売る・ビジネスを持ちかけることの難しさは並ではありません。

 事業説明会への参加やABC勧誘という方法をとっても、難しさの点は同じなのです。これに加えて、情報の質の悪さがあり、総合的に見て「不愉快な思い」をさせられる被勧誘者が後を絶ちません。この事実を、マルチ従事者・勧誘者はしっかりと胸に刻んで欲しいと思います。


数々のキーワード(アポ取り編)

  • ビッグなニュースがあるんだけどさぁ。(聞きたい?。)
  • 今度新しい仕事を始めようと思うんだけど、一緒に聞いてくれないか?。
  • 新しい仕事を始めたんだけど、話を聞いてくれない?。
  • 儲かる話(面白い話)があるんだけど、今度聞いてくれないか?。
  • 今度、食事でもどう?。(いつ都合がいい?。)

数々のキーワード(説明に入る前編)

  • ウチは、他のマルチとは違う。