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【2005 Agu.8 pion7】
 こちらは、いろんな人たちが、マルチ商法に対して、厳しくもズバリ言い切った含蓄のある文面を集めてみました。


気付きのキーワード

  • mojicoを販売することが「組織の目的」であり、その脇でささやかに起こる流通が、どの程度重要視されているかと考えると疑問符が付きます。組織のプログラムを見る限り、流通にどれだけ貢献しても代理店としての地位が上がる訳ではありませんからね。【訳あり人氏】
  • 「商品が欲しいなら誰もその値段では買わない」という考え方が浮かび上がります。連鎖勧誘に伴う契約からの報酬を得る権利があるから、その商品の購入が起こるという背景があるなら、それらは、全て「配当目的の出資」なんですね。そういう実態解釈から考えるなら、現在、「儲かるぞ」と勧誘しているマルチ商法の参加者は全て、「連鎖勧誘に伴う契約からの報酬を得る権利」を目的にお金を払っている面があるわけで、それらはすべて「商取引を仮装した無限連鎖講」といえるのです。【「ものつくり屋」氏】
  • このマルチが始まって10年を超える。その間、いろんな事が言われ、様々な勧誘トークが出現してきた。mojico・Uフォンの優位性も論じられたことがある。しかし、情報の流通・物品の流通において一段の進歩は見られず、口先ばかりだ。それに、10年かけて、せっかく作ってきた組織を廃棄し、新たにマルチを1から始めた狙いは何?。Uフォンが、mojicoが主体なら、こんな真似はしないだろう。Uフォンの売上げをメンバーで分け合う事が目的なら、限りなくネズミ講に近いマルチだと思う。