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【2005 Jul.27 pion7】
 マルチ商法の優れた所を強調する人も居ますが、だからといって問題ある部分に目をつぶり、不問にする訳にはいきません。

 第一の問題としてあげられるのは「消費者問題」です。そして、この消費者問題の多くが、体験談から見て分かるとおり、「勧誘時」から発生しています。

 ブラインド勧誘、不実告知、断定的判断材料の提供、根拠の提示が出来ない材料の提示、あいまいな表現、論点のスリ替え、人生論の展開や情に訴える論法、しつこい勧誘・・・悪徳代理店は、こういったことを意図的にせよ、無意図的にせよ行っています。

 何故、このようなことが起きるのでしょうか?。

 原因はいろいろ考えられていますが、被勧誘者・一般人には全く責任がありません。すべては、マルチ側からの仕掛けによって生じているのです。消費者問題は、消費者(お客・被勧誘者)が起こしているのではありません。。

 従って、消費者問題を起こさない為には、マルチ側の改善しかない…というのが道理となります。ところが、マルチ商法に自浄能力がないのか、消費者問題に対して真っ向から挑む気がないのか・・・事態が改善されないため、外部から規制を受けることになりました。それが特商法です。

 契約トラブルがあった時、代理店側に非があるか、一般大衆(消費者)に非があるか…特商法が有るということだけでお分かりになると思います。


 勧誘時における代理店の言動は、そのマルチの商材や事業計画と言われるもの・ビジョンと密接な関係があります。

 統括者の社員も壇に起つ代理店の研修会や、セミナー・ミーティングといわれる代理店の集会場(以下、これらを総称して「研修会」と述べる。)に足を運べば、それが理解できることでしょう。

 研修会で学んだことにのっとって代理店が勧誘を始めるのです。悪質な勧誘が存在するということは、その研修会がうまく機能していないことの証明だと思います。いや、ある意味、機能しているのかもしれませんが…。

 研修会にテコ入れするマルチの主宰会社(統括者)・上位代理店が、どんな商売をしたいのか?_勧誘時にその姿が現れてくるのは理の当然と考えます。


 マルチは、「買う側から売る側になること」も含めた勧誘を行います。仕掛けられる側から、仕掛ける側になるとも言いますね。これ、マルチの商材なのです。マルチが求めているのは、「買う側」だけの人間ではないのです。

 勧誘体験談を読んでいると、売る側に回った人は「買う側の人」のことなど考えてないように見えてきます。ついこの前まで、買う側だったはずなのに…。

 買った人には「買ってよかった。有り難う。」、売った側の人にはその見返りの利益があるという関係がなければ健全ではないと思います。

 このマルチは、利益追求型だと思ってます。商材の良さより、商材を購入することによって代理店となり、今度は売る側に回って、勧誘をすると利益があるよ・・・という傾向が強いようです。

 商材を普及させることよりも、自分のダウンを作り、そのダウンが自分の利益を生んでくれることに期待する。自分のダウン組織の裾野が広がれば、大きな収益が望めるということに重きをおいた活動になっている気がします。



 当サイトでは、勧誘を受けた人からの「勧誘体験談」を応募しています。一般から見れば、「悪質な代理店」も「真面目な代理店」も同じ統括者の下の代理店です。悪質な事例があれば、「悪質なマルチ」がここに在るというレッテルが貼られます。

 したがって、自分の周りには消費者問題など無いと思っている代理店には下記の事例を直視して頂きたい。そして、このような事例が今後生まれないよう行動を取って頂きたいのです。

 同じ事は、このマルチの統括者にも言えます。このマルチにおいて絶大なる権力を持つ統括者が、このような悪質な勧誘を止めることが出来ないのであれば、一代理店には手のほどこしようもない。

 「指導教育」していて、この体たらくなら、無能な統括者です。しかし、消費者問題を起こしてでも儲けたいのであれば、この限りではありません。その代わり、批判を受け、悪徳のレッテルを貼られること・・・甘んじて受けて下さい。

 「代理店の言動を(直接)保証しない」と逃げても消費者問題は解決しませんし、問題を代理店に振りかけても根本的な解決は望めないでしょう。

 統括者が、代理店の言動、つまり、勧誘時の代理店の言動に責任を持てないなんて無責任です。統括者が、十分に責任を持てる言動を行う代理店を、勧誘の場に遣うことができないなんて、消費者をバカにしてると思います。

 マルチが、市場の拡大・流通網の構築を勧誘で行っているのは間違いありません。その場での出来事に統括者が責任を持てないのなら、何の為にマルチをやっているのか?_ということです。マルチのメリットの部分を語るなら、それらが解決してからにして欲しいですね。

 マルチ肯定本は、勧誘現場の苦悩の声を取り上げていません。専ら、既に”ある程度の収入”を得ている一応の「成功者」という仕掛けた側からの声ばかりです。仕掛けられ、苦悩に沈む人たちの声はほとんど紹介されていません。

 これでは片手落ちです。明に沈む暗に光を当てることによって、マルチ商法の真の姿を浮かび上がらせることが今は必要だと思います。マルチ商法の特性上、一応の「成功者」はほんの一握りに過ぎません。

 多くの暗を知ること、知って頂くために、勧誘体験談から一部を公開しておきます。お気を付け頂きたいのは、個人を特定できないように「体験談の内容を転記」としています。複数の似た事例をブレンドして1例にしている場合もあります。

[例]NTTがバックにいるので安心。
 1例ではなく、多数の証言を頂いています。書けば1行で済みますが…。

ブラインド勧誘は違法の印

  • 「ちょっと話があるんだけど会えない?」、「紹介したい人がいるんだけど?」、「久し振りに茶でもしない?」etc.などと言って、実はマルチの勧誘をセッティングして待ち受けている−−−というのは古典的常套手段です。さらに悪質なのは、「これはマルチでしょ?」と聞いているのに、答えをはぐらかして入会を迫る・人を馬鹿にしたような言い方で『これをマルチと言うのは理解が足らない』と責める。よほど、バレるのが恐いんだな。
  • ブラインド勧誘がどうかってのは、呼び出された場所に行ってみないと分からないですよね。普通のお茶だったり、親友から本当に相談をされたりすることもある。電話の時点では区別が付かないんです。マルチの勧誘は、それを利用するんですよね。その場に行って『ブラインド勧誘』だと分かったら、人間関係は終わったのです。
  • 気に入ったお店のマスターから勧誘を受けました。まさに、このブラインド勧誘です。それも、しつこいんです。私が不快に思ってるのを分かってくれない。職場まで来る。もう二度と、あの店に行くことはないでしょう。

離婚したい・・・

  • 夫(妻)が代理店やってます。離婚したいのですが、出来るだけ有利な条件で離婚できるようにチャンスを待っています。ダウンに訴訟でも起こしてもらえたら有り難い。
  • 私に内緒で、このマルチを始めたのに気付きました。直ぐに問い質したのですが、「やってない!。私の母が始めたんだよ。」と。でも、それからというもの家を頻繁に留守にするようになり、勧誘活動をしていることが判明しました。何度も止めるように言ったのですが、このマルチで知り合った代理店と浮気をし、私を極悪人扱いにしました。結局、離婚後は借金返済に苦しんでいる様子です。マルチ商法は、人生までもズタズタにする覚醒剤。この会社を恨みます。

自分が何をやってるか気付いてない

  • 「話を聞いてくれっ」と何度もしつこい電話。「何の話?」と聞いても、「言うと、来てくれないから」って(汗;。商品名や社名を言えないほど怪しいのかよ(笑)。
  • やっとのことで「マルチの勧誘」だと白状させた。”マルチをやる気もないし、そんな話を聞く気もない”と言うと、突然不機嫌に。”貴方との付き合いもコレまでやね”。まったく、ふざけるんじゃね〜つぅの。
  • 兄弟が黙って代理店登録していました。部屋に置いてあった「かもめ共済」の申込複写を見つけて問い詰め判明しました。なぜ、黙っていたんでしょう?。両親と説得しましたが、”勧誘しなくても報酬がある”と夢物語を信じており、ついに喧嘩になって家を飛び出して行きました。

もっともらしい理由を付けて自己納得

  • 『過去に幾度も、”mojicoが一般販売される"という話があったが、ちゃんとした理由もなく行われない。AJOLは不誠実だ。』に対し、「代理店の伸び悩みがあるから仕方ない。」と代理店。※管理人注釈:AJOLは一般販売のアナウンスは出してない。”代理店の伸び悩みが理由”という代理店の解釈は、自己納得のための妄想であろう。
  • 「世の中に普及していないものは、店頭に並べておくだけじゃ売れない。使ってる人が良さを伝えないと広まらないんだ。」。※管理人注釈:本当に良い商品なら、マルチ商法でなくても拡販できる。マルチでなければならぬ理由はない。
  • もし、Uフォン(mojico)が店頭に並び、他の製品と同じように売られたらどう?。価格の面、製品説明の面だけでも、「マルチ商法」に勝ち目はない。逆説的だが、マルチ商法にこだわり続けるなら、Uフォンが店頭に並ぶことはないし、店頭に並ばせるような事もしない。並んで一番困るのは、会社なのだ。

嘘八百の代理店?

  • 知人からAcubeを紹介されました。知人はもの凄くのめり込んでいて会社を辞めるそうです。会社を辞めるのは知人の自由ですが、私への説明は嘘ばかり。Acube事務局に電話して分かりました。なので、お断りしました。知人は上位代理店を尊敬しているようで、言われるまま、もの凄い勢いで勧誘をしています。頑張っているのは分かるのですが、考え方が偏ってる。
  • 「武田製薬と提携している。」=>武田製薬のカスタマーに問い合わせたが、そのような事実はない。「クロネコヤマトと提携している。」=>クロネコヤマトさんは、提携していないと回答。「ドットコムの創業者の内田氏は、ソニーの元会長だ。」=>嘘八百でした。他にも、「国や総務省の認定事業である。」、「NTTと提携しており、この事業は絶対安全だ。」、「携帯電話と同じように、100万台普及すれば爆発的に加入者が増える。」、「将来は絶対儲かる。今入っておけば、10年後には流通収入が手にはいる。」等々も言ってました。
  • 「2010年には全世帯がIP電話になる。」、「現在、代理店は43万。100万になると、もう代理店になれないよ。」、「3月で募集を締め切る。」、「この事業は、国策であり、PCは無くなりmojicoが主流になる。」、「4月から電話回線がデジタルに変わり、電子マネーが普及して現金を持ち歩かなくて済むようになる。」、「4月から国策で通信システムが変わり、普通の電話は使えなくなる。mojicoだけが対応する。」・・・。
  • 「代理店の権利を買っておかなければ損害をこうむる。なぜなら、銀行が次々と破綻し、失業率が上がって収入を得ることが困難になるからだ。」、「フォーバルもmojicoを推奨しているし、怪しい会社なら俳優を使ってCMもできないね。」。
  • 『今、いくら儲かってるの?』と聞くと、「4月には最低50万円が保証されている。」と笑って答えていた。『いつからこの仕事をやってるの?』と聞くと、「4年前、19歳の時で、20歳になって直ぐにサインした。詐欺やマルチなら4年も会社が保たないでしょ?」と。・・・4年間、報酬も無く、今年になって最低50万円貰えても割が合わないなぁ....と思いました(笑)。
  • 『事務局から、国を引き合いに出したり、NTTトークを用いてはならないと通達されてますけど、言って良いんですか?』と問い質すと、「どんな会社か分かってもらうために言ってる。それに、自分が調べて事実だと確認できたのだから嘘にならないんですよ。」と代理店。『私だったら、会社が禁止していることを言ったりしませんけどね!』と受け答えると、「こんな素晴らしい会社ですって伝えたいでしょ!?」。・・・だから構わんのだと言わんばかりでした。『この事業が国策だとか、NTTと提携しているだとかは根拠がない話でしょ?』と言うと、「いいえ、あの青田社長がハッキリと国策だと言ったそうです。」『人を勧誘する仕事でしょ?』と問うと、「勧誘ではなく、話を聞いてもらって理解してもらうことです。」・・・いい加減バカらしくなってきましたね(笑)。
  • 「4月から2次店募集が始まるから、今がチャンスなんだよ!」って言ってたよな。
  • ”トロン”は青田社長が10年以上前に発明した。しかし、発売を潰されてしまったので日本で口コミで広めることにした。デジタル社会になれば、トロンを使って家電を遠隔操作できるのはmojico(AJOL)だけだ。世界中のインフラがAJOLを通るようになるので莫大なお金がAJOLに集まる。だから、代理店になっておけば何もしなくても10万円/月の収入が見込めるんですよ。
  • 勧誘時に、大手企業との提携話を聞かされていましたが、代理店研修で、それらは総て禁止トークだと分かりました。これって詐欺じゃないの?。解約しましたけど、年会費は引き落とされていました。こんなの有りですか?。
  • 青田最高顧問は、日本にMacを持ったきた人だよ。ローソンのロッピィにも関わっている人なんだよ。

代理店の権利を買うなら・・・

  • 友だちの祝いを一緒に買いに行こうという話から、「今夜、セミナーがあるんだけど…」という勧誘を受けました。活動してるのは知ってたし、自分も「mojicoはいらないけど、権利を買うなら良いかも」と思った。でも、40万円は高いし、こっちがソノ気になったら急に多人数で勧めてきたので怪しさ爆発(笑)。上の人が、セミナーを『金儲けの勉強会』と言っていたのが忘れられないですね。
  • 『すごい権利のお話ですね。でも、契約書には”権利”という文字がありませんが?』と聞いたところ、「この契約書は親切ではないけど、”権利”のお話ですよ。これは、権利の話だから勧めているんですよ。」と言われた。後日、事務局に問い合わせたら「mojicoを売るネットワークビジネスです。”権利”とはニュアンスが違う。」と言われた。代理店と会社の説明に食い違いがあるなんて....騙されてる?。

NTTトークは、廃れることは無い

  • 「NTTがバックにいるので絶対安全、絶対あやしくない」んだって。
  • NTTに、ホストコンピュータを600億円出して置いている。NTTは、IP電話(mojico)とFTTHを普及させる手伝いをAcube代理店にさせている。お互いに利益のある話なんですよ。

勧誘しなきゃ話にならないと分かっているのは当の代理店

  • 会社での勧誘は控えている知人ですが、会社は知人を辞めさせたいようです。Acubeは凄い人たちの集まりだ。Acubeに入れば、いろんな人と知り合いになれる。賢い生き方を教えてくれる。皆、前向きな考え方を持っている人たちばかりだ。夢があるなら、その夢を叶えたくないのか?_と、しきりに誘ってきました。
  • 見栄でベンツを買ったのかな?。そのベンツを売ってた店の店員を勧誘すると言ってました。『ベンツと引き替えに入会させたる。』と言ってました。嫌なヤツに成り下がったもんだ。
  • 何も教えられず、説明会に出席させられました。トップの人が代理店に『素人が何を言っても駄目。黙って連れてくりゃいいんだよ』と宣っていました。おぃ、お前、素直なのか無知なのか?。当然、この話は断るに決まってるだろ!。

人間関係は最大限に活用せよ!

  • 知人が「ある会社の勉強会に行く。」と言ってました。その時は、ただの就職活動かな? と思ってましたが…。後日、「この仕事、私より貴方の方が合ってるかもしんないなぁ。」と言ってきました。「どんな仕事?」と問うと、「私はまだ上手く説明できないから上司を紹介するよ。」と。その知人、最初は疑っていたけど、ある時、PTA会長をしている人が説明してくれたそうな。PTA会長を務めている人が、人を騙す訳ないと思い、『この話は間違いない!』と知人は思ったそうです。

”儲かる”と思ってるお目出度いヤツ

  • 「今月中にマネージャーのタイトルを取れば、年収30億になるという試算が出ている。確実に儲かる話だから登録するように」と、しつこく誘われて困っている。<30億の単位は何でしょ?(笑)
  • 「申し込んで、嫌だったら、クーリングオフすれば良いよ。」と言われました。『40万円は簡単に出せる金ではない。』と言うと、「1000万円儲かるのに、40万円は安いでしょ!。」だってさ。それと、「推薦者がいないと入会できないんですよ。推薦者の顔を潰す訳にはいかないから、ちゃんとした人ばかりなんですよ。」。本当かよ?
  • 代理店登録の申込みをしましたが、お金は払っていません。全額、紹介してきた知人が支払うそうです。「名前だけ貸してくれ。7月までに会員を集めるのに必死なんだ。」って。
  • 今、誘われている。本当に儲かるならそれでも良いのだが、mojicoが普及するとは考えられない。

代理店は携帯電話がお好き

  • 「NTTドコモの権利収入と同じ話なんだ」と言われた。
  • ショルダー・フォンが現在の携帯電話に進化して普及したように、このmojicoは売れると思わされました。

mojicoは必ず普及する?

  • 2010年までにIP電話が全国に普及する。mojicoは世界に通用する特許を取っているので必ず売れる。
  • 『間もなく、mojicoは普及期に入るんだよ!』<某代理店からのメール(2005 May.)

マルチが嫌な人間には、流通で攻めろ?

  • 霜が降って傷ついてしまったリンゴ、普通は商品にならないがmojicoでなら売れる。漁師がインターネットで魚を売ろうとしたが、売れなかった。駄目もとで、mojicoでやってみたらバカ売れし、今では年商1億円にもなっている。

共済加入をしきりに勧める

  • 入りたくもない、入る必要性もない共済に入るように勧められた。保障内容もよく分からず、こういう勧誘って許されるのか?。後で調べれば「無認可共済」だったので驚いたほどです。
  • ブラインド勧誘を受け、延々3時間半拘束されました。最後は根負けしてサインアップしましたが、生活保護の身でローン等が組めないのに、職業欄に「自営業」を書くよう勧められました。帰宅していろいろ調べ、会社に電話して、職業欄の不実記載を伝えたところ、「それは詐欺罪になりますよ」と言われ、解約することにしました。契約書が帰ってきてから知人にそのことを伝えましたが、取り合ってもらえませんでした。

もう古いけど、PPOL株ネタです

  • 勧誘の第一声は、「絶対儲かる、未公開株の情報があるんだけど」でした。「インターネットは見ないように…」と、しきりに言ってましたね。
  • 個人で売るのが、なかなか困難なPPOL株。どうせ売れないならと、代理店同士で株売買をやっているという報告が入ってきました。その代理店を事務局に通知しましたが、売買の本人同士は”シラを切る”ことに徹し、事務局も突っ込んだ調査をしなかった模様です。
  • 株の話に興味を持ったばっかりに言葉巧みにハンコを押させられました。『俺を信じろ。この事業が成功しなかったら40万円返してもいい。』と言われました。「何年後には…」、「何年後には…」という話を繰り返している限り、永遠に”成功しなかった”ことにはならないんでしょうね。
  • 私はPPOL株を持っています。貴方が代理店になり、会員を2名紹介すると、私の株を1枚無料で差し上げます。将来的には、1枚だったのが10枚100枚になります。2名紹介するだけだから、とてもお得ですよね。

代理店はCMを望んでいる

  • CMをして、会社の知名度が上がれば、代理店登録料も値上がりする。やるなら早い方が良い。・・・そんなことを言われました。
  • 「1月からフォーバルのCMが出るので、その会社だ。」と言ってました。

法律違反なんて、へっちゃらさ!

  • 知人は、特商法のことも知ってましたが、どこまで知っているのやら。私から見れば、危ないものです。法律違反のことを話ましたけど、知人は気にしていない様子です。やれやれ…ですな。
  • 私は障害者です。知人に、「異業種会があって、これからの生き方などを話し合ったりする集会があるから来ないか?」と誘われた。その時は行けなかったが、ある時、「会わせたい人がいる」とファミレスで会うことになった。全国の食品が安く買えるとか、NTT東がバックにいるとか、将来確実に収入がある…と夜11時まで引っ張られ、ついに契約してしまった。クーリングオフの期間内に、何度もセミナーに連れ出された。

インターネットで検索してみるのは、もはや常識!

  • 本当に儲かる話なら、登録しておいて、後で調べて怪しかったらクーリングオフすれば良いと思い契約した。結局、インターネットで調べて断ったんですけどね。そしたら、「もう一度だけ話を聞いて欲しい」と、しつこい。それでも「会う気はない」と断ったら、『解約に印鑑がいる』とか、『パンフレットなどは総て返してくれ』と言われましたね。事務局に電話をして聞いたら、キャンセルが出来ると。印鑑なんか必要ないじゃん。それでキャンセルしました。
  • このサイトをもっと早く見つけていれば良かった。
  • 知人にこのビジネスを紹介され、私自身は非常に面白いと思いました。でも、このサイトを見つけて困惑しております。
  • 説明を受け、欲が出た私は、「嫌なら後で断ればよい。」と聞いたのでサインアップしました。結局、いろんなWebサイトを見て断ったのですが、『もう一度だけ話を聞いてほしい。』と、しつこい。「会えない!」と言うと、『解約に印鑑がいる。』、『パンフレット等は全部返して欲しい。』と言われました。「印鑑なくてもキャンセル出来るよ。」と言うと、『子どもに権利を相続できるから、子どものために名義を貸して欲しい。』とメールが来ました。また、手を変えて何か言ってきそうで、メールに返信していません。
  • 「禁止トーク」なんてのが出てるって知りましたが、あれって「これ、喋ったら勧誘に効果的ですよ〜♪」というAJOL社の策略でしょ?。推測に過ぎませんが、ワザと流しているような気がしてますけど。

断った時の代理店の捨て台詞

  • 『何が納得できないんだ。俺のことが信じられないのか。』と声を荒げて言われました。
  • ある社会人サークルで知り合った人から勧誘されました。「ビッグなニュースがある。会うまで秘密。」と。「NTTから受注された将来性のある仕事だ。」等と言葉巧みに誘われた。私の職場は兼業が許されていないので断ったが、「また会おう」と勝手に約束を取り付けられる始末。帰宅して、インターネットで調べると、注意を喚起した幾つかのサイトに行き着き、断りのメールを入れたら、電話はジャンジャン鳴るわ、メールが次々届くわで大変でした。「断ると、社会人サークルの幹事の顔を潰すことになるよ。」と暴言を吐かれてお終いになりました。会の中にこんな人間が紛れ込んでいるなんて思いもよりませんでした。
  • 親と一緒に説明を聞きました。取り敢えず、一度家に持ち帰り、インターネットで調べたら、「これは、止めた方がいい」ということに。そのことを代理店に言ったら『帝国データバンクで調べたから、この会社は間違いない。ネットに書いてあるのは、代理店のことばかりで、mojicoのことは書いてないでしょ!』と。でも、断るつもりでいます。

サイトを見て、一気に不信感が噴出

  • mojicoからネット家電をコントロールできるようになると説明を受けた。そういうのって有りかな?、と思ったけど、mojicoがオンリーワンになるのか疑問だった。また、代理店の募集は7月で終了するから、代理店になるのはラスト・チャンスだと説明された。
  • 7月から、大型電気店で次世代mojicoを販売するとも言われた。この仕事は、携帯電話の代理店制度と同じ仕組みだと説明を受ける。でも、このサイトを見て、一気に不信感が募ってきた・・・。
  • 信頼できる人たちが先に入会していて、「一緒に頑張りたい。」と親身になって私の将来を心配してくれてると思ってました。人に勧めなくても、IDを売る時代が直ぐそこに来ていることも言っていました。でも、当サイトを拝見して目が覚めました。もう、決めました。断りを入れると、「インターネットと私たちのどちらを信じるんだ?。」と言われ、「疑問に思うこと、分からないこと総て書き出して聞いてくれ。」と。でも、当サイトで答えを見たので必要ないです。
  • 喫茶店で説明を受け、一旦は「やってみようかな」と思ったのですが、冷静にインターネットで調べたら、批判の数々。こんなんじゃ駄目だね。

金が好きな代理店

  • 『好きなことをしようと思えば、金が必要。』、『お金がなければ、やっていけない。』、『お金があれば余裕ができ、心も裕福になる。』・・・そんな事を言ってました。
  • 「凄い人に会わせてやるから」と、車で隣の市まで移動中、『儲からせてやりたいから会わせてやるんだ』、『とにかく、聞け!』、『一石三鳥の儲け話だ』などと言われ、話に乗るよう促されました。結局、肝心なことは何も聞かされずに連れて行かれたのですが、手遅れになる前にこのサイトを知り助かりました。人の信頼を金銭に換えるような話は、いくら利益になったとしても「悪」だと思います。今回の件で、知人に対して一切の信用が無くなりました。

被勧誘者の心理

  • 「解約する」と決めて、はじめてメールをこうして書けています。親友や親にも話せました。「解約する」と心に決めるまでは、自分でいろいろ思っていても誰にも話せませんでした。今、本当に、スッキリした気持ちです。
  • 紹介者が、すごく親しい人です。でも、非常に不愉快な思いをさせられました。
  • すっかりお金を払う気になっていました。危機一髪です。この通信情報サービスが、情報弱者をターゲットにしているというところに市場性を感じ、このあたりから、自分が”裏読み”を始めていました。ボードに”NTT”と”電通”が書いてあり、それも自分の妄想をかき立てるに十分でした。”トロン”の話になり、その妄想は最高潮に達し、裏読みした自分の勝手な事業企画に、脳内は誇大妄想化状態になってました。訳の分からないこの事業を理解しようと、自分勝手な妄想で企画補強してしまいました。”マルチ”に興味が湧かなかったのも、その所為だと思います。ほんの数時間でしたが、心は代理店になっていました。”マルチには目をつぶろう”と思ってました。皆さん、よく調べましょう。ものの15分も調べれば頭が冷えて結論が出ますよ。
  • リスクについて一切の説明がありませんでした。ハイリターンの裏にあるリスク....何も説明しないのは、知らないのか?。それとも、言いたくないのか?。将来の夢を語り、目を輝かせていたのが印象的でした。
  • 勧誘を受けている真っ最中です。このサイトを読んで、何を信じたら良いのか分からなくなりました。もっとよく調べて判断したいと思います。

キャンセル・クーリングオフ希望者

  • 彼女から勧誘されました。断り切れず申込みをしてしまいましたが、当サイトを拝見し、検討した結果、キャンセルしようと思います。昨日の今日なので、直接会って話をすると丸め込まれそうで自信がありません。AJOLにキャンセルを申し出た場合、職場や親に、AJOLから連絡が行くようなことがあるのでしょうか?。
  • この地での勧誘は拡大が難しいので、地方の知り合いを紹介してくれと言われました。「なら、なんで俺を勧誘するんだよ。」と思いましたが(笑)。それに、今さらなんでFAXなんだよ。最初っから怪しいと思って聞いていましたが、ファミレスで朝5時まで居たので、解放してもらうために申込書に記入したような状態です。当サイトの勧誘体験談を読んで確信しました。明日、キャンセルします。
  • 親とは別居なのですが、その親から勧誘を受けました。簡単な気持ちでいましたが、インターネット上の情報を見ているうちに、「これは、ヤヴァイなぁ」と思っています。Webサイトにあるように、解約しようかな…。

代理店周辺の苦悩

  • 自分の親友たちにも勧誘の手を伸ばしてきてるので、必死にくい止めている状況です。周囲に注意を促す以外に、もっと有効な手はないのでしょうか?。
  • 連れの母親が代理店です。「マネージャーのタイトルを取れば、年収30億になるという試算がでており、確実に儲かる話だから代理店登録するように。」と、しつこく誘われて困っています。
  • 怪しいものとはまったく知らず、両親が代理店になりました。勧誘が上手く行かないようで、自分も代理店登録したので一家に3台のmojicoがあります。調べるために、インターネットで検索してみて、唖然としました。慌ててクーリングオフしましたよ。両親はクーリングオフを過ぎているので消センに行こうと思っています。
  • 両親が代理店してます。両親も怪しいと思っているらしいけど、「7月になれば、すべてが分かるから…」と、上位代理店が引き留めているんです。仕事上、その上位代理店とはこれからも付き合わなければならず、両親は、人間関係が壊れるのを気にしています。
  • 結婚した相手が代理店やってます。実は、結婚前にその相手から話だけは聞いているのですが、「こんなの信じてないから。」と言ってた。自分も、「こんなの、マルチじゃん!」と思って、後は気に止めていませんでした。とっても、ショックです。
  • 数年前から家族が代理店やってます。始めた頃、”辞めてくれ”と頼みましたが辞めてくれませんでした。そこで、誰にも迷惑を掛けないならということで暗黙の了解となってましたが…。『頼むから契約してくれっ!』と言ってきたことから、再び説得しなければならなくなっています。何とか辞めさせたいのですが。
  • mojicoを本当に良いものだと思い、心からこの事業がうまく行くように頑張っているウチの代理店。mojicoが本当に良いものだとしても、10年やっててコレじゃぁなぁ(笑)。mojicoが良いものだとしても、必要としていない人が多いんじゃないの?。
  • 親が勧誘を受けており、調べているうちに、ここのサイトにたどり着きました。マルチ商法のことは、オボロゲにでも理解していたつもりですが、このサイトで詳しく勉強させていただきました。これから、親を説得するつもりです。

代理店の苦悩

  • ABCの回転を速くするために、友だちを早く紹介しろと言われました。断ると、私に「サクラになってくれ。大げさに感動してくれっ」と指示されました。この一件から不信感を持つようになりました。
  • 代理店研修に初めて行ったのがクーリングオフを過ぎてからでした。それまで、勧誘時の説明が嘘とは思わなかった。改めて事務局に電話をして確認すると、勧誘時の説明がすべて嘘だと分かったので、全額返金してもらうため検討中。
  • 「一緒に頑張ろう!」と、上位代理店がキャンペーン中にダウンを付けてくれ、その結果、私は昇格してしまいました。だから、LWSにも行かなければなりません。魅力のない商品の購入もしなければなりません。無認可共済で、「これこれの共済金が下りた。」とインチキなトークもしなければなりません。
  • Acubeの所業を知った仲間が去っていきました。友人がクーリングオフし、関係も修復不可能です。そんな中で、叱咤してくれた友人がいて、いろいろ見えてきました。このサイトにも出会えました。他の友人に広める前に気が付いて良かったです。
  • 代理店登録してますが、一銭も出していません。紹介者はとても親しい人です。自分がこの話に興味がないと分かると名義を貸すという形になりました。お金は、その人が全部立て替えており、代理店研修は自分の代わりに誰か行ったそうです。
  • 代理店のセミナーや研修に、たまに足を運んで楽しく勉強しています。そんな中で、訳の分からない代理店が多く見受けられることは、やっぱり残念ですね。

代理店資格を抹消されました

  • 上層部から系列変更を求められ、それを断ったら、過去に解決した問題を未解決のようにデッチ上げられ、私をさも悪人のように仕立てて代理店資格を剥奪されました。会社の裏切り行為です。決して許さない。

解約(退会)を考えている

  • 旦那が加入して数年になります。もともと勧誘など向かない人なので、元も取れていない状態です。紹介者は、旦那の友人で、実際にある程度儲けていたこともあって加入したのですが…。最近、このサイトを見つけて、「騙されていたのかな?」と思いました。旦那は、mojicoを忘れつつあるので解約を考えています。
  • 勧誘活動をする訳でもなく、魅力的なサービスもないので「退会」することにしました。勧誘の際に、「退会する時には、Cubeは返されるから大丈夫だよ」という説明を受けていたのですが、事務局に聞くと「お金に換えて返金されない」ことが分かりました。『退会時に、Cubeは返金』という説明は嘘だったことが分かり、一気に不信感が噴出しました。今、せっせとCube決済で購入しています。
  • Cube決済で購入した商品には、領収書が同封されていません。領収書が証明に必要だったので事務局に請求したところ、2100円の手数料を求められました。病院の診断書じゃないんだから、無料で発行しろよな。第一、商品に納品書とか領収書を入れておくものだろ。Cube決済での売り上げ金を税務署に申告してるのか?_という疑いを持ってしまった。

何もしなくて儲かるのか?

  • 全国に42〜43万人の会員がいる。仕事とか難しく考えなくていいんだ。自己投資ですよ。40万円の福引きなんですよ。買った後は何もしなくていい。登録は今しかない。前に断った人が、今は”聞かせてくれ”と言ってきてるんですよ。契約書を出されたので、読ませてもらえるのかな?と思ったら、一気に説明されて読めず仕舞い。
【まだまだ拡充中】

 勧誘体験談をズーッと読んでいると、マルチの勧誘のパターンってのが分かってきます。これはどういう嵌め手なのか、どう言葉を転がしているのか…読めてきます。なにせ、会社が禁止しているトークを、代理店は堂々と喋っているということに驚きます。

 被勧誘者がそれを指摘しても何食わぬ顔。会社を事業を説明するためには、禁止トークなど何処吹く風…、禁止トークを喋らなければ何も喋ることが無いと言ってるようなものです。

 こういった、代理店の背信行為を知りながら、無効力な通達文をせっせと出すだけの事務局もどうかしてると思いますが、これこそがマルチなのですね。これらも含めてマルチ商法なんでしょう。1つのマルチを徹底的に研究することによって、マルチ商法を見る目が養われるといって過言ではありません。

 昨今のいかがわしいメールのパターンも似たようなものです。人を嵌めようとする所の根源が同じだからでしょうかね。このマルチは、そういう意味で、私にそんな目を養ってくれました。

 Uサービスは新しいマルチなので消費者問題は表面化していません。これらは、AJOLのマルチにおける勧誘体験談であり、それをもってUサービスの消費者問題云々を論じることは出来ませんし、する気もありません。

 Uワールド社は、AJOL社からマルチを受け継いだ会社です。何もかも受け継いだのか…、それは時を待たなければ分からないと思います。同じようなことをすれば、同じような結果が出てくる。果たして、器を替えて魂も入れ替えたのか・・・。それは、Uが自身で証明するでしょう。