| 1991年4月 | (株)フォーバルの100%出資子会社として、設立。社名は「フォーバル・シー・ディ・ケー」。 |
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| 1992年4月 | 資本金を5000万円上積みし、「(株)フォーバル総合研究所」に社名変更。フォーバルの液晶画面付き多機能電話機、スーパー・ディスプレー・ホン(SDP)を中核に、ビジネス展開。 |
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| 1992年5月 | ファクシミリ機能を搭載した多機能電話「スーパーディスプレイホンSF−10」を7月から発売する計画を発表。価格は1台7万9800円で年間10万台の販売を見込む。 |
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| 1994年3月 | オンラインサービス開始。SF30投入。アクセスポイントは東京一カ所。会員数28名。 |
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| 1994年4月 | 個人向けの会員制情報サービス、「くじらサービス」を始める。自宅の専用端末で航空券やレンタカーの予約だけでなく、鮮魚や野菜などが購入できる。国内航空券が約2割引、レンタカーが約4割引になるなど割引制度が充実していた。 |
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| 1995年2月 | フォーバル総研の社長に青田吉弘氏就任。 |
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| 1995年2月 | フォーバル総研の100%出資子会社「フォーバルウエイズ」設立。 |
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| 1996年12月 | SF40を投入。100,000会員突破。 |
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| 1997年3月 | 一般会員をmojico \89,800税別で募集を始める。産経新聞に一面広告。特定通信・放送開発事業実施円滑化法第4条第1項に基づき郵政省認定。 |
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| 1997年5月 | 週間TVガイド他雑誌にmojico広告を断続的に掲載する。 |
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| 1997年12月 | mojicoの代理店価格\320,000を\298,000に改訂。mojicoの一般会員価格を\89,800から\128,000に改訂。月々2900円のmojico登場。 |
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| 1998年1月 | 『春には、パソコンから、かもめサービスにアクセス出来るよう準備中。』と青田社長。 |
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| 1998年3月 | オンライン・サービス名をALL JAPAN ONLINE にする。かもめ共済《ワイドプラン》開始。かもめ・ブランド商品点数約530点。売り上げは、約3億2千万円。 |
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| 1998年11月 | 週刊新潮12月3日号に、『テレビ朝日の「不徳」』というタイトルで、かもめサービスの記事が載る。 |
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| 1999年3月 | SF50投入。子機とナンバーディスプレー機能がつく。代理店価格38万円。一般会員も38万円。かもめ・ブランド商品点数約1330点。売り上げは、約2億9千万円。年度mojico出荷台数、38,624台。 |
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| 1999年11月 | かもめ共済《三大成人病プラン》始まる。 |
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| 2000年3月 | かもめ・ブランド商品点数約610点。売り上げは、約5億5千万円。年度mojico出荷台数、38,715台。 |
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| 2000年4月 | 入会費10万円、mojico代金28万円に改訂。 |
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| 2000年7月 | (株)フォーバル総合研究所を(株)エイジェイオーエルに社名変更。会員交流会をAcube(エイキューブ)。オンライン・サービス名をPAN PACIFIC ONLINE、PPOLと命名する。 |
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| 2001年3月 | SF60を投入。OCNを通じてアクセス出来るようになり、e-mail送受信が可能になる。かもめ・ブランド商品点数約480点。売り上げは、約10億5千万円。年度mojico出荷台数、35,720台。 |
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| 2001年8月 | 日本工業新聞に”ちょうちん記事”連載。 |
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| 2001年9月 | 「かもめ共済」に《ナイスエイジプラン》登場。春から始めた「@ローン(アット、ローン)」を中止。 |
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| 2001年11月 | 割賦販売法、前払式特定取引に該当する「Cube」を創設。 |
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| 2001年12月 | 雑誌・財界展望2月号に『フォーバル(店頭)子会社の気になる商法』が載る。 |
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| 2002年2月 | 名古屋の某TV局で「悪質商法」に関する番組が放送され、その中でmojicoが取り上げられた。 |
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| 2002年3月 | 「インターネット情報紹介サービス」が始まる。かもめ・ブランド商品点数約500点。売り上げは、約10億1千万円。2001年度の外部研究開発費(主としてホスト・コンピュータ開発研究費と思われる)は、約1億3632万円。年度mojico出荷台数、34,510台。 |
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| 2002年5月 | Acubeフリーローン登場。Cubeの月々支払いを急きょ3500円に。 |
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| 2002年7月 | アメリカ法人、PPOL,Inc設立。AJOLの親会社に。 |
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| 2002年11月 | Acubeフリーローン廃止。JUMP・アメリカとの交流(FAXメールのやり取り)開始。かもめ共済に《119プラン》登場。 |
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| 2003年3月 | 2002年度の外部研究開発費(主としてホスト・コンピュータ開発研究費と思われる)は、約1億7000万円。年度mojico出荷台数、29,282台。 |
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| 2003年5月 | 週刊ポスト5月23日号(同月9日発売)に、AJOL社と某代理店の関係が記事になる。 |
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| 2003年8月 | Cubeギフト券発行。かもめ通信有料化。SF70を投入。 |
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| 2003年11月 | 代理店に対し、PPOL株の譲渡(販売)が始まる。 |
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| 2004年5月 | Cube残高の管理、PPOL株の管理をかもめ共済会に移管。 |
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| 2004年12月 | PPOL株、証券取引法に違反の疑いがあり、青田社長引責辞任し、最高顧問に就任。新社長候補は、浅川雅彦氏。 |
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| 2005年2月 | 連鎖販売取引の終了を示唆する発表を行う。 |
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| 2005年3月 | PPOL株の全株をシンガポールの投資会社が買収し、フォーバル・グループと決別。 |
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| 2005年4月 | 連鎖販売取引を7月で終了すると発表。 |
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| 2005年7月 | Uワールド社、アドバンス・コミュニケーション社等の新会社を設立し、新体制を敷く。新たな連鎖販売取引を開始。 |
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