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【2005 Oct.3 pion7】
社会的に弱い立場の人たち、とりわけ、20〜22歳の若年層、高齢者、寝たきりの人、耳目口手足が不自由な人、知的障害・精神障害をもっている人、文字が書けない人、日本語が不自由な人....

上記のような人に勧誘した場合、「本人に電話を掛けて申込みの意志を確認する」というお達しが出ています。

申込みの確認が取れない際には、キャンセル扱いとなるそうです。

【2006 Mar.14】
申込書類への年齢虚偽記載がなければ、入会申込者の年齢は書類を見れば分かりますけど、寝たきりとか耳目や口・手足が不自由な方かどうか、また、知的・精神障害(こういう表現は少し抵抗がありますが)をお持ちの方がどうかってのは、申込書類を見ただけでは、なかなか分からないんじゃないの?_と思いますけどね。

「文字が書けない人」ってのは、申込書類に元から記入できないから論外だと思うし、日本語が不自由な人って書類から判別できるのかな?_と。
そういう意味では、何かしら変な通達文だと思う訳です。

『監督官庁』の監視の目が厳しいから、嫌々チェックをやってやる・・・「気を付けろよ!、代理店(メンバー)」と言ってるふうにも受け取れますな。
「捕食者を野放しにしておいて、こういう通達文はないだろっ!」という感じですが、これが「悪徳さ」を十分に醸し出しているのですから、ある意味面白い。

この通達文を考え出した人は、そこら辺りのことを感知しているんだろうか?。いや、これがマルチ商法のマルチたる部分ですから良いのかもしれませんが…。
若年・高齢の申込にベリ確認 2005/9/8(9/8初出)

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