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【2006 mar.26 pion7】 フジサンケイ・ビジネスアイという業界新聞があります。日本工業新聞社が発行する経済ニュース新聞で、以前は、日本工業新聞という紙名でした。Uフォンの前身であるmojicoの一般販売を試みた1998年以降、この新聞を通して「提灯記事」が掲載されてきたことは有名です。 記事を読むと、なかなかの文章力で、読む者に「Uサービス」の魅力を訴えているのが分かります。要は、「顧客やサービスの囲い込みをしたい」ということだと思いますが... Uサービスの魅力を訴えるばかりでなく、その文章力で「マルチ商法の問題点」や「このマルチで起きている様々なトラブル」を取り上げることも可能でしょう。 まぁ、絶対にそんなことはやらないと思いますが(笑)。Web上の「Q&A」と合わせて読むと【運営方針】というのが理解できるようになるかもしれません。それだけの情報発信は、このマルチは行っていると思います。 代理店(メンバー)なら、これらに目を通しておくことは常識かもしれないですね。できれば、メンバーになる前によくよく読んでおくことをお勧めします。知らないより、知っておく方が良いでしょう。 提灯記事の内容はグレーだと思っています。前身のエイジェイオーエルという会社名やmojico、かもめサービスという句は一句もない。Uフォンの機能説明も不十分だ。「動画をUフォンで送信できる」とも受け取れる文面も見られる。<Uフォンにカメラ機能はない.. ま、この新聞記事そのものが「連鎖販売取引の勧誘」を行っている訳じゃないし、広告としての意味合いなのだろう。問題になるとすれば、この新聞切り抜きを代理店(メンバー)が携えて勧誘の現場で使用した時になるでしょうね。 勧誘のアイテムとして使用されることを想定した提灯記事ならチョッと問題ありかもしれません。「そうじゃない」という会社の主張はこの場合通らないです。過去にも提灯記事を載せた事実があり、それが勧誘現場で使われたという実績? が既に存在するから、「そんな使われ方をされるとは思わなかった」という主張は通らないでしょう。 この提灯記事を勧誘の際に提示された人が居ましたら、その時に代理店がどういった目的で提示したのか、ぜひタレ込んで...いや、報告してもらえると有り難いです。 |