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【2007 Mar.7 pion7】 OCN回線が、AJOL(U)社に供給されていることについて、その料金が特定負担に該当するのではないか?_という当方の質問に対し、NTTコミュニケーションズ社から何の回答もありませんでした。 これほどの大手通信会社が回答を渋るとは思えず、単純に黙りを決め込んでいるのかもしれません。ただ、一市民の質問に答えられない、答えようとしない不誠実さだけが残ってしまいましたね。 少なくとも、NTT東・西からは回答がありました。両社はいずれも、物的な回線は用意しているものの、実際の接続業者はNTTコミュニケーションズ社ですから、そちらに問い合わせるようにという話でした。 どのような問い合わせを行ったのか、ここに認めておきます。この質問に対し、何故、NTTコミュニケーションズ社が答えられないのか不思議ですね。「クーリングオフ制度などクソ喰らえ」なのでしょうか?。 ■2006年12月3日付 お世話になります。光サービスについての質問ですが、私個人のものではありません。質問の内容は以下の通りです。 貴社では、株式会社ユーワールド(〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー9F)にOCN回線を提供されています。株式会社ユーワールドは、株式会社エイジェイオーエル(〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー10F)から連鎖販売取引の業務を受け継いだ会社であることはご存じかと思います。 詳細なことは省きますが、貴社のOCN契約が、当該連鎖販売取引と一体の契約になっております。これは、金銭的負担であるOCN料金が、特定商取引法・連鎖販売取引における「特定負担」に該当するものであると考えられます。 ※特定負担とは、その連鎖販売取引に参加しようとする者が逃れ得ぬすべての金銭的負担です。 特定負担はクーリングオフの対象であり、クーリングオフが成立した場合、特定負担であるOCN料金の請求はあってはならないはずです。 したがって、株式会社ユーワールドが用意する当該連鎖販売取引における契約書には、その旨の記載があって然るべきかと思いますが、貴社ではどのように対応しているのでしょうか?。 どのような契約書であるかは、株式会社ユーワールドにお問い合わせ下さい。 この質問に対する回答は、形に残るメールでお願いいたします。 なお、この件に関して参考となるWebサイトを紹介しておきます。 http://u100.s158.xrea.com/come7/come1582.htm −−−自動返信メール−−− ご質問を受付いたしました。 お客さまの受付番号は061203_00002Cです。回答をメールにてお送りいたしますのでしばらくの間お待ちください。 回答がなかったので、2度目の質問を行いました。 ■2006年12月21日付 12月のはじめに問い合わせした○○と申します。 その後、OCN料金と(株)ユーワールド社の連鎖販売取引において調査と検討をされていることと思います。 既に3週間近く過ぎ去りまして、それら作業も進んでいると思っておりますが、OCN料金が特定負担に該当するか否か、貴社の見解をお聞きしたく思います。 OCN契約が連鎖販売取引の契約と一体となっていることを考えると、クーリングオフ成立時は特定商取引法にのっとった対応を望むものです。 年末でお忙しいとは思いますが、NTTコミュニケーションズ社として「OCN料金は特定負担」であると見るか、見ないか見解を聞かせて下さい。 契約が一体となっているにもかかわらず、特定負担でないと主張される場合は、その根拠の説明もお願いします。 年末でお忙しいこととは思いますが、誠意ある回答をお待ちしております。 なお、回答はメールでお願いします。 mail2@mojico.cside5.com http://u100.s158.xrea.com/ −−−自動返信メール−−− ご質問を受付いたしました お客さまの受付番号は061221_00011Aです。回答をメールにてお送りいたしますのでしばらくの間お待ちください。 回答がなかったので、さらに3度目の質問を行いました。 ■2007年2月1日付 http://u100.s158.xrea.com/ 小生は、連鎖販売取引業者である(株)Uワールド社(〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー9F)の追跡調査を行い、公の利益のためにその情報を公開している者です。 昨年の12月より、2度にわたり、連鎖販売取引における「特定負担」の件についてご質問させていただきました。 「OCN利用料金が特定負担金に該当するか否か」の質問、「クーリングオフ時にはOCN利用料金の請求をしないで頂きたい」の要望に対し、貴社のご返答・反論の回答いただけず、誠にもって遺憾であると思っております。 U社が用意する契約書面の1つに「確認事項」というのがあり、その第20番目に以下のような文面があります。 −−−以下引用 Uフォン出荷後にクーリングオフした場合、常時接続のためお申し込みいただいたBフレッツまたはフレッツADSLは、別途116に電話して、NTTへ直接解約を申し出ることが必要です。 このとき、使用の有無にかかわらず、NTTおよびNTTコミュニケーションズより日割料金が後日請求され、自己負担となることを承認いただけますね? (はい、いいえ) −−−引用終了 これは、クーリングオフを行った場合でも、OCN利用料金の請求があることを示唆しております。 Uワールド社にとっては、OCN利用料金が特定負担であっても、請求があれば支払わせようとする狙いがあります。 小生は、OCN利用料金は特定負担金であると考えておりますが、これに対する貴社からの反論がありません。つまり、貴社は、「ONC利用料金が特定負担に該当する」と認識していると理解します。 それならば、クーリングオフが成された場合、OCNの使用未使用にかかわらず、日割り計算であっても、特定商取引法を順守しようとするなら、この請求を行うべきではありません。 今までの2度の質問を無視されました。今回も無視されるならば、誠意ある回答を行う気がない会社として認識させていただきます。 −−−自動返信メール−−− ご質問を受付いたしました。 お客さまの受付番号は070201_00021Aです。回答をメールにてお送りいたしますのでしばらくの間お待ちください。 自動返信メールが届いているので、NTTコミュニケーションズ社にこの質問が伝わっていないということは考え難いです。しかも、3度質問してますから。 願うなら、クーリングオフに料金請求をしないことを自主的に決めたと思いたい。また、誠意ある会社なら、クーリングオフをした人には、遡って料金を返還したと思いたい。 しかし、当方への回答は、たった一行もなかった。「調査中」という返信もなかった。これが、あのNTTコミュニケーションズ社なのだろうか?。それが残念でならないですね。この事実だけ、公開しておきます。 【Mar.17】 今更ながらに思うのですが、NTTコミュニケーションズ社の窓口では、私の質問の内容が分からなかった・理解できなかったのでしょうか?。参考となるコンテンツ先のURLを貼っておいたのですが見にも来なかったのかなぁ?。 まあ、そうならそうで、頼りない窓口と言えるでしょうけど・・・。 |