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【2007 May.10 pion7】 2007/05/09-19:27 検査忌避で刑事告発も=「無断廃業」の証券業者−監視委 証券取引等監視委員会は9日、高収益のヘッジファンドなどでの運用をうたって資金を集めながら、今年1月、顧客に告知もせずに廃業した東京プリンシパル証券(現東京プリンシパル・セキュリティーズ・ホールディング、本社東京)が、検査官を追い返したり顧客との取引に関する書類を破棄するなどの検査忌避を行っていたとして、刑事告発も視野に対応を検討していることを明らかにした。 監視委によると同社は1月11日、経営管理体制などの点検を目的とした検査を拒否し、検査官が引き揚げた後に臨時株主総会を開いて証券業の廃止を決定。同16日から検査に応じたが、既に書類を裁断するなどしていたため、取引の全容を把握できない状態だった。監視委は「悪質性などを勘案し、法令に沿って対応する」としている。 【時事通信社】
この記事を見て、『じゃあ、證券会社でもないAJOL社が、自社の会員にPPOL株を無認可で販売したことはどぅなんだ?』と思ってしまう。当時の親会社であった(株)フォーバルは、「それは違法」としてますよね。 それを受けて青田社長が引責辞任し、顧問(かもめの社長からかもめの代表に)に異動したのだけど、後にフォーバル・グループから離脱したら元の社長席におさまったんですよね。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」より酷いと思います。 あれだけ、PPOL株の販売を盛り上げておきながら、ある時ピタッと止めてしまったのには何か理由があると考えるのが普通です。そして、「PPOL株は金になるとは限らないし、損しても知らないよ」という意味のことを言われている会員は黙り込んでしまった。 PPOL株を売って現金を手に入れた人たちはホクホクでしょう。金を出して、紙切れ同然の株式を手にした人たちは文句も言わず持ち続けている。なかなかのお人好しさんだと思う。 |