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普通では問題にならない行為でもマルチでは問題になる。特商法でそれを定義し、「構成員・代理店が行う違法を防ごう」としても、当の構成員・代理店が、特商法を知らなければ、無免許で自動車の運転をしているようなものです。

それも、統括者や上位代理店(上司)がそれを勧めている。特商法を知らなければ、それを守ることは出来ません。自分がやっているその行為に違法性があるのかどうかも分からない。

『マルチは合法だ!』と言ってる代理店が、特商法の連鎖販売取引の条項を丸暗記していたら大したものです。