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これを「ABC勧誘」といいます。A=アドバイザー、B=ブリッジ、C=クライアントですね。アドバイザーと言っても、アドバイスを与えるのではありません。このマルチの美味しい所を話してくれます。 主に、不実告知・断定的判断提供・誇大表現に気を付けましょう。ブリッジとは、言ってみれば成り立ての代理店です。自分では上手く説明できないから、アドバイザーを紹介することによって、このマルチを語ってもらう橋渡し的立場にあります。主に、ブラインド勧誘に気を付けましょう。 クライアントは、被勧誘者。消費者であり、このマルチのお客さんです。お客さんと言っても今だけで、サインアップしてしまえば一事業主という立場を契約者から与えられます。代理店登録申込みを行わずにUフォンを購入すれば、純粋にユーザーとして…お客のままで居ることができますが…。 このお三方がセットでABCが行われます。特に、Bにあたる代理店は、AとCを結びつける重要な位置を占めます。息のあったA・Bにあたると、並の人では上手く丸め込まれること必至でしょうね。 こういった勧誘に遭った場合は、絶対にその場でサインアップしないことです。どんな理由を付けられ、どんなに頼まれてもね。2時間を切りに、とっとと解放を願うことです。それをA・Bが拒めば、非常に分かりやすい特商法違反となります。 Bさんの顔を立てるとか、Bさんとの人間関係を壊したくない・・・とCさんが思ったら、この勧誘の半分は成功したと言えますね。その時点で、このマルチの事業性などは重要でなくなってますし。人間関係を人質に取られたCさんの運命や如何に?。 |