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マルチ商法・MLM・ネットワークビジネス....呼び名は違いますが、やってる事は同じです。『ウチは、マルチじゃない。ネットワークビジネスだ。』は、『ウチは、巨人だ。ジャイアンツじゃない。』と言ってるようなもので滑稽です。

DT組織、代理店組織の構造は、ピラミッド型になります。MLMをピラミッド・スキームと呼ぶのもその為です。ただ、綺麗な三角形にはなりません。系列(縦糸)の伸びが様々だからです。

報酬プログラムを解析していくと、商材の売上げから用意された「代理店への報酬原資」の流れが理解できます。

組織の上になるにしたがって、広く薄く、より確実に報酬額が集束されていくのが分かると思います。消耗品のように、一定期間内に購買が回転する組織だと、その都度報酬が発生し、各系列におけるその時の購買実績によって算出されます。

Uフォン(mojico)のような耐久消費財は、一度購入すれば次の購買はありません。そのため、Uフォンによる通販売上げという流通マージンに期待する2段構えになっています。

U共済(かもめ共済)の毎月の掛金が、消耗品購買のような形態を持っているのは、Uフォン(mojico)という耐久消費財だけでは面白くないから....なのかもしれません。

耐久消費財が主力商品だと、組織の伸び率が報酬額に与える影響が大きく、組織の伸びが、ある一定率を下回るようになると、トップの代理店でも、報酬Pの最高額が貰えなくなります。