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たとえば、FAX機から接続するオンラインサービスに、パソコンからも接続してサービスを受けられるようにする−−−代理店にとっては、新客を獲得する上で大きな後ろ押しですよね。

社長自らが、そのサービス開始まで言ったのです。その通りなら、1998年春から始まっていたはず。延期になったのか…、計画は挫折したのか…、あれはハッタリだったのか…。小声でボソボソ言い訳をQ&Aで述べてたりしますが、正式に釈明したことなどないですよね。

USA進出のビジョンも、社長が熱っぽく語っていた時期があります。マルチ商法の逆輸入(アメリカに輸出)みたいに。これに胸が高まった代理店も多いはずです。関係する通達文も出ました。

しかし、USA進出の件は「ゆるやかに忘れていただきたい。」と論調を弱め、その舌が渇かないうちに、「USAとの交流」−−−JUMP構想が発表されたのでした。

代理店が夢見ていたのは、USA進出であり、USAのmojicoユーザーとFAXメールを交換することではなかったはず。JUMP構想など、USA進出の件を煙に巻く差し換えではなかったかと思う訳です。

「mojicoはその都度完成品」と言ってみたり、「チャチぃから良い」と言ってみたり、「他にはないオンリーワン」と言ってみたり、コロコロ変わる。論調が一定していない。素人の代理店を混乱させる要因ではないでしょうか?。

例のPPOL株。レオ社が保有する株を、AJOL社が代理店に斡旋しました。実態としては株の売買。

そうでなくても、「株」の件は禁止トークにも指定されていたのに…。結局、証券取引法に違反する行為として親会社からストップをかけられましたよね。その事をハッキリと代理店にアナウンスしていない。

そのドタバタで、社長交代劇もあった。しかし、その流れは非常に不透明でした。会社の一大事だったことが、ビジネスのパートナーである代理店に報告されていない。「なぜ、そうなったのか?」の説明がなかったですよね。

詳しい説明がキチンと成されないから、いろんな憶測を呼び込むことになっていると気が付くべきです。

管理能力がないのか....、会社に不利益な情報は知られたくないのか....。代理店に厳しいことを望むなら、自らはそれ以上に襟を正して頂きたいですね。